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英語の「酔った」を5段階に分けて表現します!drunkは要注意レベル

今回はお酒で「酔った」状態を示す英語表現をご紹介。日本語では「ほろ酔い」「泥酔」など何気なく使い分けていますが、英語では違いを表現できない人が多いのではないでしょうか。

それぞれの違いを整理して覚えておくと、お酒の場のコミュニケーションがさらに盛り上がりますよ!それでは早速紹介していきます。


Sober

まずは酔っていない、いわゆる「しらふ」の状態は「Sober」で表現できます。

I’m sober. I didn’t drink.
私しらふよ。飲まなかったから

これが一般的な表現。また、「酔いをさます/酔いがさめる」を意味する「Sober up」という熟語も覚えておくと便利。

This ramen sobered me up.
ラーメン食べたら酔いがさめた

Buzzed

分量は人によりますが、大体2~3杯飲んでほど良く気分が良くなってきたときには、この表現。

I’m buzzed.
私ほろ酔いなの

なんだかかわいらしい印象になりますよ。

ちなみにBuzzedにはさまざまな表現方法があって、A little buzzed(少し酔っている、ほろ酔い一歩前の状態)、Pretty buzzed(結構酔っている)などがあります。

同じほろ酔い状態でも、Buzzedよりも一歩進んでいるのが「tipsy」という形容詞。Buzzedと同じように 「I’m tipsy」 や「I’m feeling tipsy」(共に「私ちょっと酔っちゃった」の意味)で楽しくふわふわした感じを伝えましょう!

Drunk

これは有名な表現ですね。
「Drink」だけで「お酒を飲んでいる」という意味になります。

Drunkにもかなり酔っ払い度合いに差があるため、prettyやlittleを使って酔っ払い度合いをより詳しく伝えます。

I’m pretty drunk.
私は結構酔っ払ってます

He’s little drunk.
彼はちょっと酔っぱらっているね

Wasted/Trashed

これはひどい!飲み過ぎてほぼ意識がない、ゴミのようになっている状態を示すスラングです。
(WasteにもTrashにも、「ゴミ」という意味があります)

I’m wasted again.
私またベロベロに酔っ払っちゃったわ

I was so trashed last night.
昨晩の彼はひどく泥酔してた

have a hangover

「ハングオーバー」という映画は日本でもヒットしたため、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。前日にお酒を飲み過ぎて頭が痛くなったり、ボーっとしたり、いわゆる二日酔いの状態を示す言葉です。

I have a terrible hangover.
ひどい二日酔いなんですよ

I’m suffering from a hangover.
私は二日酔いで苦しんでいるんですよ

I woke up with a hangover.
朝起きたら二日酔いだった

まとめ

どのくらい酔っぱらっているのか英語で伝えることができれば、自分の状態が相手に伝わって、飲み過ぎないように配慮してもらえるかもしれませんよね。くれぐれも羽目を外し過ぎないように、楽しいお酒の席を心がけましょう!