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日本人の英語長すぎ問題!会話の80%は3単語で話せるって知ってた?

私たち日本人は正確な文章が得意で、英語でもつい長文で話そうとしがちです。しかし、それが英語が苦手に感じる原因となっていることも。実際の英会話シーンでは短い英語のフレーズをタイミングよく言って、自分の言いたいことを伝えられるかどうかが重要なのです。

別冊宝島が出版している『基本3単語フレーズ1000表現』によると、「英会話の8割は3語以下の短いフレーズのやり取りで成り立っている」という報告もあるのだそう。

「たった3つの単語で!?」と感じるかもしれませんが、実際に多くの表現ができるのです。そこで今回は3つの単語を使った便利なフレーズを紹介します。


会話を始める表現

挨拶や会話を切り出すときに便利な表現を紹介します。さっと本題に入りたいときに大変便利です。

元気?
How are you?  

調子どう?
How’s it going?

どうしたの?
What’s going on?

(体調を聞くときに)どうしたの?
What’s the matter?

あのさ
You know what?

ここだけの話なんだけど
Just between us.

私今何話してたっけ?
Where was ?

私たち何の話してたっけ?
Where were we?

私の番よ。
It’s my turn.

相手に尋ねる表現

会話となれば、相手に質問を振ることもあるでしょう。そのようなときに便利な表現は以下の7つです。

どちらの出身ですか?
Where’re you from?

どうでした?
How was it?

どんな感じですか?
What’s it like? 

何が違うのですか?
What’s the difference?

どうしてですか?
Why is that?

どちらがあなたのでしょうか?
Which is yours?

(トイレの空き確認で)誰かいますか?
Is anyone there?

出会い・別れの表現

相手と出会えた時や、さよならを言うときに使える表現は以下の8つです。

ここにいたの!
There you are!

くつろいでいってね。
Make yourself comfortable.

もう行かないと。
Time to go.

会えてよかった。
Nice meeting you.

またね。
See you around.

すぐにね。
See you then.

今日のところはこれで。
Bye for now.

さみしくなるね。
I’ll miss you.  

同意する表現

最後に同意を表す表現を紹介します。同じ相槌を打ってばかりだと一辺倒な印象になるので、シーンに分けて使い分けてみましょう。

そう思います。
I think so.

そうだといいなあ。
I hope so.

私も同じです。
So do I.

(否定に同意するとき)私もそうじゃないです。
Neither do I.

あなたは正しいですよ。
You are right.

それはそうですね
That’s for sure. 

まとめ

3つの単語で話せる英語表現を紹介しました。いずれも今すぐに使えそうなものですよね。初期の英会話トレーニングでは、こういった3つの単語で話せる表現を増やしていくと、自信にもつながっていきます。

簡単に覚えられるものばかりなので、ぜひ試してみてください。