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英語圏で絶対に使ってはいけない「Nワード」の話

今回のテーマは「絶対使ってはならない英語の禁止ワード」です。少しセンシティブな話題ですが、映画や海外ドラマに何げなく出てくる単語の中には人を侮辱する言葉もあるため、この機会に一度学習してみましょう。


Fワード

Fワードは日本でもよく聞くFuckのことです。映画ではよく使われていますが、実際には、よく使う人と全く使わない人に、はっきり分かれている印象があります。

決して上品な言葉ではありませんが、日本語の「くそうまい」のように肯定的に使われることも少なくありません。

しかし、やはりfuckは避けて、感情を込めたいときには、以下のようにfreakin’を使うようにしましょう。

とてもいい
freakin’ good

とても寒い
freakin’ cold

とてもカッコいい
freakin’ cool

Sワード

SワードとはShitのことです。Fuckに比べると、「しまった!」「やってしまった!」という意味で使っている人が多い印象ですが、公的な場や子どもの前では使用を避けたほうがいいでしょう。

Cワード

CワードであるCuntは女性器や性交を意味する単語で、スラングに変わると「ものすごく腹立つ人」に対して投げかける言葉になります。

女性差別の言葉であるため、使用するのは絶対にやめましょう。

Nワード

Nワードと言えば、黒人を人種差別的に扱う表現、Niggerのこと。人種差別、特に黒人差別につながる表現は、アメリカの放送業界などでは徹底的に規制されています。

冗談でも絶対に使わないようにしましょう。

まとめ

今回紹介した4つのNGワードは、映画などで使われているものも多く、日本人にとっては判断が難しいものもあります。

コミュニケーションを上手に取るためには、少しでも使用を迷ったら、やめておいたほうがいいでしょう。

日本人だけではなく、ネイティブと会話するときにも、相手の気持ちを考えて言葉を選ぶようにしてくださいね。